加圧インナーというと、日中身に着ける、運動をするときに身に着けると良いというイメージの人も多いかもしれません。

それは、もともと加圧インナーは加圧トレーニングが流行り始めたころに登場したものですし、運動効率をアップさせるのに役立てるものというイメージがあるからです。

でも、最近販売されている女性用の加圧式レギンスや着圧レギンスは、夜寝る時に履く用というものが多いですよね。

ビレッグ(BiLeg)も夜寝る時に履くのがおススメと言われている加圧式レギンスです。

もちろん、日中履くことも可能で、散歩やヨガ、ジョギングなど軽めの運動をするときに履くと、運動効率が上がるのでお勧めと言われています。

しかし、加圧式レギンスというくらいですから締め付け感が気になります。

日中はともかく、ホントに夜寝る時に履いていいの?睡眠の妨げにならないの?夜は快適にぐっすり眠りたいのだけれど…という人も少なくないのではないでしょうか。

ですが、ビレッグは夜寝る時用二作られているので、それほどキツメの締め付け作用があるというわけではないようです。

とはいっても、感じ方には個人差があるので、キツい、締め付けが強くて夜ぐっすり眠れないと思う方は、ビレッグは日中に使用してくださいね。

無理をしないように履くのが一番です。

履くことがストレスになってしまったのでは継続できませんし、効果が感じられないままになってしまいそうです。

徐々に慣れてきたら、夜履いて寝るのも良いと思います。

ビレッグには骨盤矯正作用があるとのこと。

身体を動かすことが多い日中に履くよりも、あまり体を動かさない夜、就寝中に履くほうが、骨盤矯正効果は高くなりそうですね。

●履きっぱなしはダメ

ビレッグ(BiLeg)は快適な履き心地なので、夜寝る時だけでなく日中もずっと履いていたい、いつもの家事もビレッグを履いて運動効果・消費カロリー量が上がるようにしたいという方も多いと思います。

ですが、24時間履きっぱなしというのは良くありません。

一日に履く時間が決まっていると言わけではありませんが、適度に履き替えて身体をリラックスさせる時間帯も作ったほうがより効果的ですし、常に清潔なものを履く用にしたほうがお肌にも良いでしょう。

加圧式レギンスや着圧レギンスは、履くだけでも代謝が上がって汗を書きやすくなります。

肌荒れなどしないように、複数枚用意して清潔に使用するようにしてくださいね。